桜木ふれ愛の家~つどいの広場~京都市伏見区醍醐子育て

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※8月20日より緊急事態宣言のため、桜木ふれ愛の家も閉館となりました。
緊急事態宣言中は閉館となり、延長されると閉館期間ものびそうですね。
本当にどこに行けばいいのでしょうか…。

伏見区にある子育て支援センター、「桜木ふれ愛の家」

こちらホームページがないので、気になるけどどんなところか知りたいって人にお教えしちゃいます。

私は大変お世話になっております。

超おすすめ所です♪

桜木ふれ愛の家、こんなところ!

・好きな時に行ける
・保育士さんに子育て相談ができる
・月齢に合わせた様々な手作りおもちゃで遊ばせてくれる
・季節に合わせたものを子どもに作らせてくれる(材料費などは無し)
・駐車場がある

家での遊びに限界がきた。

子どもとずっと二人でしんどい。

そんな時に是非おすすめです!

好きな時にいける

火曜日~土曜日(祝日は休み)、午前10時~から開いています。

「時間が午後4時まで、最終受付は午後3時30分」とありますが、実質午後3時を過ぎるとなんとなくお片付けモードになってみんな午後3時15分くらいには帰ります

なので3時に行くのはやめたほうがいいです。せめて2時半くらいかな。

他の所には閉まる時間のギリギリ10分くらい前まで利用できる場所もあるので、ちょっとここは厳しめです。

以前はここでお昼ご飯もおやつも食べることができたのですが、コロナの影響でそれができなくなりました。水分補給のお茶だけです。

なので午前中に行くか、午後に行くかみたいになっています。

もちろん開館中はいつ行っても大丈夫ですよ。

12時とかお昼に行くと、保育士さんは「ごめんちょっとお昼ご飯食べる~遊んでて~」と事務所でお昼ご飯を食べて、その間は適当に子どもと遊んでます。

休憩は必要ですからね。どうぞどうぞって感じです。

乳幼児だと、児童館は午前中のみとなっていたりするし、お昼寝のタイミングもあるし、いつでも好きな時にいけるのはありがたいです。

土曜日開いているのもありがたいですね。

春休み、夏休み、お正月休みなど、長期休みがあるので、それは直接電話で確認するしかないです。

ちなみに2021年の春休みは3/28~4/5までです。

子育て相談ができる

常駐されているのはベテラン保育士さんです。

子育ての悩みを気軽に相談できます。
母乳のことや卒乳、離乳食のこと、お座りやハイハイ、たっちなど発達のこと、イヤイヤ期や赤ちゃん返りといった様々なことに相談にのってくれます。

自分から言いづらくても、話かけて気にかけてくれるので、相談しやすいですよ。

それに聞いてもらえるだけで、誰かと話すだけで結構気持ちもスッキリします。

子どもとずっと二人だと話し相手がいないですからね。

保育士の先生以外にも同じ時間に一緒になったママと色んな話をしたり、情報を交換したり交流の場になりますよ。

先輩ママの話はとても参考になります。

後輩ママさんが悩んでいたら、うちも一緒だったよ!って大丈夫!って励ましたり。

一人じゃないんだって思えますよ。

月齢に合わせた手作りおもちゃ

保育士さんが月齢に合わせて、この月齢だったらそろそろこれができるかも~っておもちゃをだしてくれます。

これが全て手作りだからすごい!

上の画像のようなペットボトルのキャップを穴に落としたり、細長いチューブを穴にいれたり、糸通しやボタン外しなど様々です。

ちょっと難しいかなというくらいのものなので、できたらすごい!すごい!って褒めてくれるし、できなくても難しいからできなくても全然普通だよーってなります。

でもそれが次に行ったときにできたりするから成長を感じることができます。

身近なものを使って手作りされているので、家でも作ってみようって簡単にマネできちゃいますよ。

家でのおもちゃの参考にもなりますね。

季節に合わせた制作物

雪だるま
鬼のお面
お雛様

毎月子どもと一緒に季節に合わせた制作を2、3個してくれます。

春は桜や鯉のぼり、夏は朝顔やスイカ、秋は栗やきのこ、冬は雪だるまやお雛様

お恥ずかしいですが写真は我が子が作ったものです。

自分が作ったという自覚があるようで、家に帰ったあとも持ってきて自慢げに見せてきます。

子どもにお絵描きしてもらったり、シールを貼ってもらったり、少しお手伝いしてもらいます。

しかも材料費などは一切かかりません。

他の所は100円、200円かかったり先着予約だったりするので嬉しいですね。

ただこちらも材料の数が限りがあるので、必ず全員ができるわけではありません。

そんな時でも大丈夫!

毎月のイベント表に今月何を作るか書いてあるので、どうしてもこれ作りたいって思ったら先生にお願いすれば残しておいてくれますよ。

予定表に水曜日が制作の日ってなっていても、その日に来れなければ違う日に作らせてもらえます。

柔軟に対応してくれるのもアットホームな感じがいいです。

ただこの予定表は行かないともらえません。ネットなどでは見られないのです…。

駐車場がある

支援センター、つどいの広場では珍しく駐車場があります。

駐車スペースは2台。こちらも一度電話して空いているか確認した方がいいですね。

ちょうどふれ愛の家の真裏にあります。

入り口左側と正面の黄色い輪っかが目印です。

駐車場があるので、住んでいる地域に限らずわざわざ遠方から来られる方もいますよ。

引っ越ししてしまった人も土曜日などにたまにきたりしています。

遠くても、離れても来たくなってしまう所なんですね。

外観は古民家

外観は古民家ですが、中はリノベーションされていて広くてきれいです。

外観と中に入った時のギャップがすごいです。

玄関(土間)はとっても広いです

玄関前も広いので、ベビーカーも置いておけます。
ベビーカーの場合、正面の道路に面した入り口は階段になるので、すぐ横の脇道から裏に回って入るといいですよ。

自転車も同じく裏に皆さんおいてます。

裏の入り口です

階段、マット、滑り台、大型おもちゃ

中は主に大型おもちゃが置いてある部屋と、絵本や小さなおもちゃが置いてある部屋の2部屋です。

ハイハイや歩き出したくらいの子にピッタリのおもちゃがいっぱいです。

ボールプールなどもあったのですが、これもコロナの影響で今は置いてません。

コロナめぇ~

もちろんおむつ交換ベッドや授乳スペース、手洗い場もちゃんとあるので安心してくださいね。

交換したおむつは持ち帰りです。

コロナ前は布団を貸してくれたのですが、今は貸し出しがないのでねんねの子はブランケットなど持参したほうがいいです。

まとめ

こういう所に行くのって最初はすごく緊張しますよね。

子どもも最初は私から離れなくてじっとしていましたが、何回か通ううちに慣れてきて、今では勝手知ったる我が家のようにくつろいでいます。

田舎の親戚の家に遊びにいくような感覚?保育士さんにもとても懐いています。

子どもにとってもずっと母親と一緒より刺激にもなるし、行って良かったなと思います。

ママにとっても話をすることでスッキリするし。

家では一人遊びしてくれないですが、ここに来ると色んなおもちゃを引っ張り出して一人で遊んでくれたりします。その間私はペチャクチャ保育士さんとおしゃべりタイム。

来てくれてありがとう!と言われるとこちらこそありがとうです。となりますし、

また来てねーと言われると嬉しいです。

子どもは可愛いけどずーっと二人は正直しんどい。

お家時間がツラくなってきた。

子どもにも刺激を。

情報交換したいなど、そんな時は是非行ってみてくださいね。

基本情報

桜木ふれ愛の家(つどいの広場)
住所:伏見区石田大山町15‐5
電話:075-572-2515
アクセス:地下鉄東西線石田駅徒歩10分、京阪バス石田停留所すぐ
     車の場合は旧奈良街道沿いから石田大山交差点を東(駅とは反対方向)に行き、
     すぐに公園手前を左折(角にくわばら歯科)。マンション下に駐車場あり。

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