【実録】我が子NICUに入院

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我が家の元気な怪獣は、生まれてすぐにNICUに入院しました。

黄疸がひどく、新生児黄疸の基準値のはるか上だったのです。

最悪の場合、全身の血を入れ替えるなんてことも…と説明されました。

あれよあれよと子供と離され、別室で説明を受けて正直頭が回りませんでした。

悲しくて申し訳なくて、保育器に入る我が子を見てただ泣いていました。

NICUに通う日々

一人退院して、母乳を届ける日々が始まりました。

まず、車の運転がツライ!

おまたが痛くて座れないし、円座使ってなんとか我慢して運転してました。

歩くのはガニ股の小股。変な歩き方。

9時にNICUに行って、17時に帰宅。会社員そのものでした。

9時      出勤
9時半     沐浴
10時     授乳1回目
12時~13時  昼ごはん
13時     授乳2回目
16時     授乳3回目
17時     退勤

こんな感じの毎日でした。

産後の体に正直きつかったですね。

我が子がいないのに、深夜も3時間おきに起きておっぱいを搾乳しないといけなかったので、寝不足と疲労がすごかったです。

でも我が子のためならと動けるのが母親のすごいところですね。

あだ名が怪獣に

入院生活も1週間が過ぎたころ、看護師さんに言われました。

「昨日の子どもちゃん、怪獣みたいでしたよ~」

実は私は今まで我が子がギャン泣きしている姿を見たことがなかったのです。

おとなしい子だなーと思っていました。

でも違ったのです。

昼間私がいる時はおとなしく、夜になると怪獣になるのだとか…。

というわけで、これがきっかけで子どもちゃんは怪獣と呼ばれるようになりました。

退院し、わが家へ

幸い治療がうまくいって、3週間ほどの入院の後、無事に退院することができました!

そして…やっぱり我が子は怪獣でした

初めて我が子のギャン泣きを聞いて、うん。怪獣だと納得しましたね。

その後の経過も順調ですくすく大きくなりました。

NICUに入院中は本当に精神的にも肉体的にしんどかったし、何度も自分を責めました。

でも今我が子が元気にご飯を食べる姿を見ると、健康でいてくれればいいと心から思えるのです。

子どもがツラいと自分がツライ以上にツライ。

今もしNICUに入院中のお子さんを持つママがいらっしゃるなら、どうか自分を責めないで、そして無理をしないで、誰かに助けを求めてください。

お子さんにとってもママが健康でいてくれることが一番ですよ。

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