【驚き!】めっちゃ腫れる赤ちゃんの虫刺され!対処法と予防法

子どもの健康、病気

赤ちゃんが虫に刺された!蚊に刺された!

赤ちゃんが虫に刺されると大きく腫れあがって驚きますよね。

そこでどんな対処をすればよいのか、虫よけの予防法も合わせてご紹介します。

デリケートな赤ちゃんのお肌を守りましょうね。

赤ちゃんが虫に刺された時の対処法

赤ちゃんが虫に刺されるとすごく腫れあがってびっくりして慌ててしまいます。

でも意外と赤ちゃんって痒がらないから不思議。

そう思っていたら2歳くらいから自分でどんどん搔き始めました。

虫に刺される経験を積むことによって免疫力もできるので、刺されることも少しは必要なようです。

とはいえ、ひどくならないようにきちんと対処をしてあげましょう。

・爪は切っておく
・キレイに洗い流して冷やす
・赤ちゃん用のかゆみ止めを塗る
・水ぶくれ、発熱は病院へ

爪を切っているイラスト

爪は切っておく

大前提として普段から赤ちゃんの爪は短く切っておきましょう。

虫刺されのあとを見つけてからでも、伸びているなと思ったらすぐに切ってください。

かきむしると雑菌が入ってひどくなってしまいます。

出来れば赤ちゃん専用の爪切りの後、やすりがけもしてあげてください。

私はこれを使ってますよ。

キレイに洗い流して冷やす

刺された箇所をキレイに洗い、大きく腫れあがっている場合は冷たいタオルなどで冷やしてあげるといいです。

お風呂などで温めるとさらに腫れが大きくなるので、温めすぎないよう注意してください。
また、ゴシゴシこすると悪化するので優しく洗ってあげてください。

赤ちゃん用のかゆみ止めを塗る

虫刺され薬のイラスト

赤ちゃんが痒がっている場合は赤ちゃん用の虫刺されの薬を塗ります。
生後1ヵ月から使える市販品もあります。

ムヒベビーはステロイドとエタノール成分が入っていません。

ステロイドを気にされる人にはいいと思います。

大人用のかゆみ止めが家にあるからといって、大人用のを塗るのは絶対にやめてくださいね。

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熱を出した赤ちゃんのイラスト

水ぶくれ、発熱は病院へ

水ぶくれができると、破れた時に細菌感染を引き起こしてしまう恐れがあります。万が一水ぶくれがつぶれてしまったらすぐに病院へ行ってください。

また、蚊に刺されると強いアレルギー反応で発熱する赤ちゃんもいます。

かきむしると「とびひ」になって全身に広がるおそれもあるので、かゆみ止めを塗っても治らない、腫れが全然ひかないなどの場合は早めに病院へ行くことをおすすめします。

ステロイドは正しく使えば大丈夫

「ステロイド」って聞くだけで使わないほうがいいんじゃ…と嫌がる人がいますが、病院に行くと処方されるのは間違いなくステロイドです。

それはステロイドが一番炎症を早く抑えてくれて治りも早いからです。

赤ちゃん用ですと一番弱いステロイド剤に保湿剤を混ぜたものを処方してくれることが多いです。

1日2回、2~3日も使えばすぐによくなりますので、下手に長引かすよりはいいと思います。

短期集中で正しく使えば大丈夫ですよ。

赤ちゃんの虫刺され予防

赤ちゃんの虫刺されと言えば蚊が一番多いですが、他にもブユ、ノミ、ダニ、毛虫、蜂などもいるので注意が必要です。

赤ちゃんは体温が高くて汗っかきなので、特に蚊に好かれやすいです。

ちょっと蚊が止まっただけで、すぐにはらったのにそのあとぷくーっと腫れてくることもしょっちゅうでした。

そこでおすすめの虫よけスプレーをご紹介します。

【アロベビー UV&アウトドアミスト】


なんと1本で日焼け止めと虫よけの2役をこなす優れものです。

紫外線も気になっていて赤ちゃん用の日焼け止めクリームも塗っており、さらに虫よけも塗るのに抵抗があったので、1つで済むものがあってこれはいい!と思いました。

しかも天然成分のみで作られているので安心です。

SPF15なので、これなら赤ちゃんの肌に負担にならず、湿疹がある我が子にも安心して使えました。

簡単にお湯で落とせるのも嬉しいポイントです。シュッと吹きかけるだけのミストタイプなので逃げ回る我が子にも塗りやすく重宝しています。

周りのママさんもみんなこれを使っていましたよ。

だんだん暖かくなってきたのでそろそろ用意しないといけないですね。

ちょっとしたお出かけに。

近所にベビーカーで買い物に行くだけといった時は、いちいち赤ちゃんの肌に日焼け止めや虫よけを塗るのは抵抗があったので、ベビーカー周りに衣類用をサッと吹きかけていました。

実は家の前でベビーカーに乗せたりおろしたりしているときに一番蚊に刺されました。

公園より玄関周りが一番蚊が多かったんですね。

家の中では…。

いつの間にか家の中に入り込む蚊。

夜赤ちゃんが蚊にさされないか心配でした。私自身ブーンという不快な音で眠れないこともしばしば。

そんな時はワンプッシュのおすだけベープを部屋にスプレーしていました。

アウトドアにはしっかりとした虫よけを

普段はアロベビーやスキンベープで十分なのですが、天然成分は効果は弱めです。

アウトドアなど1日中屋外にいる場合や、山など虫が多いところに行くときはしっかりとした虫よけスプレーをすることをおすすめします。

虫よけ成分としては「ディート」が一般的なのですが、6ヵ月未満の赤ちゃんには使えなかったり、2歳未満は1日1回など使用制限があります。

そんなことを言われると進んでは使いたくないですよね。

もちろんアロベビーはディートは使っていません。

そこでおすすめなのが赤ちゃんや子供でも年齢制限なしで使える「イカリジン」配合の虫よけスプレーです。イカリジンはディートと同じくらいの効果を発揮しますよ。

イカリジン配合のおすすめ虫よけスプレーはこちら!

赤ちゃんや小さい子どものために虫よけスプレーを選ぶときは、しっかり成分も確認して購入してくださいね。

ちなみに蚊は黒い服に寄ってくるので、白い服を着るといいですよ。

どれだけ対策しても刺される

家の中、公園、アウトドア、どれだけ虫よけ対策をしても刺されることはあります。

この写真はいつの間にか中指を何かの虫に刺されていた時のものです。

気が付いたらプクーとパンパンに腫れていました。本人は痒がっていなかったので、とりあえず様子をみると3~4日で徐々に腫れが引いていきました。

これもいつの間にか何かの虫に刺されたのか、もしくはダニに刺されたのかわかりませんが、この時は痒がってかいていました。

病院でもらった薬を塗るとそのうちキレイに痕も残らず治りました。

本当に子どもっていつ刺されたのか、何の虫に刺されたのかわからないんですよね。

ただの虫刺されだと思わずに、かゆみ止めを塗っても効かなかったり、腫れがなかなかひかないといった時は早めに病院に行ってください。

かきむしってとびひになると全身に広がりますし、そうなると治りが遅くなったり、痕が残ってしまうかもしれません。

一度病院で薬をもらっておくと、次に虫に刺された時にすぐに使えますしね。

まとめ

赤ちゃんが虫に刺されたら、慌てず対処してくださいね。

・爪は切っておく
・キレイに洗い流して冷やす
・赤ちゃん用のかゆみ止めを塗る
・水ぶくれ、発熱は病院へ

虫よけ対策もして、赤ちゃんを虫からしっかり守ってくださいね。

ダニに刺された時の対処法はこちらです。




コメント

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