今回は同居している義祖母のお話です。
義祖母は御年92歳。
絶賛認知症進行中です。
しかも足腰元気な認知症です。

ある日部屋にいるはずの義祖母の姿がありません。
慌てて家中を探し、それでもいないので外に探しにいこうとしました。
玄関をでると、隣の家との境界線に靴も履かずたたずむ義祖母。
安心して家に戻るよと声をかけようとした瞬間。
手を上げて隣の家に何かを投げようとしていました。
慌てて手をつかむと握っていたのはゼリー状の塊。
ん?何これ??
そして左手に持っているのはパンパンになった紙おむつ。

なんとそれはブヨブヨになったオムツの吸収体でした!
ヒー!!!
なんてものを隣の家に投げ込もうとしてるんじゃーい!!

失禁する
⇓
オムツを洗う
⇓
パンパンに膨れる
⇓
隣の家に捨てようとする
どうやらこんな感じのようでした。
何やってるの!と止めたら
「パンツがこんなんになっておかしんや」と言っていました。
いや、聞きたいのはそこじゃない。
間一髪セーフでしたが怖い怖い。
基本義祖母は外に何でも捨てようとします。
良い子のみんなはマネしないように。



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